人工知能・AI

 

人工知能(AI:Artificial Intelligence)に関する最新ニュース

  • 東大・松尾研発のAIスタートアップACESが3.2億円調達、IGPI川上登福氏が取締役に就任

    東大・松尾研発のAIスタートアップACESが3.2億円調達、IGPI川上登福氏が取締役に就任

    画像・映像認識AIアルゴリズムの力でリアル産業のDXを目指す東大松尾研発のAIスタートアップACESは12月3日、総額約3.2億円の資金調達を発表した。引受先は、経営共創基盤(IGPI)とVCファンド「Deep30投資事業有限責任組合」。また取締役として、川上登福氏(経営共創基盤 共同経営者 マネージングディレクター、一般社団法人日本ディープラーニング協会 理事)の就任が決定したと明らかにした。 続きを読む

  • ​​Alphabet傘下のLoonが開発した成層圏気球はGoogle AIの力で自ら最適なナビで飛行

    ​​Alphabet傘下のLoonが開発した成層圏気球はGoogle AIの力で自ら最適なナビで飛行

    ​Alphabet傘下ののLoonは、数年前からアルゴリズムを使って成層圏気球の飛行を最適化しており、その結果として上空で過ごした時間の記録を作っている。​しかし、同社は現在、はるかに優れた可能性を秘める新たなナビゲーションシステムを展開しており、真の強化学習AIを使ってナビゲーションを、人ではできなかったほど最適化する方法を自らに教えている。 続きを読む

  • ウェブエンジニア向けローコードサービスのTsunagu.AIがプレシリーズAで1億円を資金調達

    ウェブエンジニア向けローコードサービスのTsunagu.AIがプレシリーズAで1億円を資金調達

    Tsunagu.AI(ツナグドットエーアイ)は12月3日、プレシリーズAラウンドにおいて、J-KISS型新株予約権方式による総額1億円の資金調達を発表した。引受先はANOBAKA(旧社名:KVP)、East Ventures、DNX Ventures、NOW、日本スタートアップ支援1号ファンド(日本スタートアップ支援協会、フューチャーベンチャーキャピタルが運営)、個人投資家。 続きを読む

  • ServiceNowが法人向けAIサービス開発のカナダのスタートアップElement AIを買収

    ServiceNowが法人向けAIサービス開発のカナダのスタートアップElement AIを買収

    クラウドベースのITサービス企業であるServiceNow(サービスナウ)は、自動化と人工知能の法人向け分野でビッグプレーヤーとなるための長期戦略遂行に向け、11月30日に重要な買収を行った。ServiceNowはカナダのスタートアップであるElement AI(エレメントAI)を買収する。 続きを読む

  • 気象災害に備える企業にAI天気予報分析を提供するAtom

    気象災害に備える企業にAI天気予報分析を提供するAtom

    「地球上のほぼすべてのビジネスは天候の影響を受けています」と、投資家で連続起業家のアレクサンダー・レビー氏はいう。同氏の最新の会社は、新しい天気予報スタートアップのAtmoだ。 続きを読む

  • ディズニーの微妙な表情も表現する3D技術は「不気味の谷」を超えられるかも

    ディズニーの微妙な表情も表現する3D技術は「不気味の谷」を超えられるかも

    現在、人の表情の3Dアニメーションは映画やゲームの重要な部分を占めている。ディズニーが発表した「不気味の谷」に転落することなく自然な表情を見せる3Dの顔を生成する機械学習ツールは注目だ。 続きを読む

  • 医療請求事務向けコーディングをAIで効率化するDiagnoss

    医療請求事務向けコーディングをAIで効率化するDiagnoss

    カリフォルニア州バークリーのDiagnossは、機械学習にフォーカスしたスタートアップスタジオであるThe Houseに支援され、医療請求事務のためのコーディングアシスタントをローンチした。そのソフトウェアは、ドキュメンテーションとコーディングに対するリアルタイムのフィードバックを提供する。 続きを読む

  • 服を着たままAI身体推定採寸を行える「Bodygram」がカンコー学生服「スマート採寸」に採用

    服を着たままAI身体推定採寸を行える「Bodygram」がカンコー学生服「スマート採寸」に採用

    Bodygram Japanは11月25日、「カンコー学生服」を展開する菅公学生服の学校制服採寸サービス「スマート採寸」に、「Bodygram」のAI推定採寸技術を提供したと発表した。 続きを読む

  • AIでレストランの電話注文を受けるKeaが10.5億円調達

    AIでレストランの電話注文を受けるKeaが10.5億円調達

    Keaはレストランが注文を受ける昔ながらの方法を変えようとしている新しいスタートアップだ。その昔ながらの方法とは、電話だ。 続きを読む

  • LINEがOpenAI「GPT」・Google「T5」同様の超巨大汎用言語モデルをNAVERと共同開発、世界初の日本語特化

    LINEがOpenAI「GPT」・Google「T5」同様の超巨大汎用言語モデルをNAVERと共同開発、世界初の日本語特化

    LINEは11月25日、NAVERと共同で、日本語に特化した超巨大言語モデル開発と、その処理に必要なインフラ構築についての取り組みを発表した。超巨大言語モデル(膨大なデータから生成された汎用言語モデル)は、AIによる、より自然な言語処理・言語表現を可能にするもので、日本語に特化した超巨大言語モデル開発は、世界でも初めての試みとしている。 続きを読む